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株式会社ピークスキャリア RECRUIT
社員インタビュー メンバーインタビュー

「何も考えていなかった」就活が、自分から動く就活へ。 広報の実務を通して変わった、葵さんの仕事と就活への向き合い方

大学2年生の冬にピークスキャリアへ入り、現在では広報チームに所属。絶賛就活をしながら、広報としての業務もこなす彼女に就活との両立の話や入って半年の中で得られた価値観などについて、リアルな話を聞きました。

西南学院大学3年生の葵さん。

大学2年生の冬頃から株式会社ピークスキャリアの長期インターンに参加し、現在は広報チームに所属しています。

Instagramを中心としたSNS運用やホームページの作成、さらに最近ではFacebookの新規開設にも携わるなど、幅広い広報業務を担当しています。

ピークスキャリアに入る前は、就活について「いつから始めるんだろう」とすら考えていなかったという葵さん。

しかし、就活に本気で向き合う先輩や同期と働き、実際の広報業務を経験する中で、仕事だけでなく就活への向き合い方も大きく変わりました。

入社して約半年。

ピークスキャリアで何を学び、どのような変化があったのか。弊社人事の髙田が聞きました。

Instagramからホームページまで。広報として会社の魅力を発信する

髙田:
まずは自己紹介をお願いします。今、ピークスキャリアではどんな役割を担当していますか?

葵:
西南学院大学3年生の葵です。

ピークスキャリアでは広報チームに所属していて、主にSNS運用を担当しています。

今はInstagramの運用をしたり、ホームページを作成したりすることが多いです。

最近では、新しくFacebookを開設する取り組みにも関わっています。

最初から決まったことだけをやるというより、新しく必要になったものを考えながら進めることもあるので、いろいろな経験をさせてもらっているなと思います。

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〈広報チームの様子〉

長期インターンを始めたきっかけは、「社会に出る前に知っておきたい」

髙田:
葵さんは大学2年生の冬頃に入ったと思うんですけど、そもそも長期インターンを始めようと思ったきっかけは何だったんですか?

葵:
一番のきっかけは、友達に誘ってもらったことです。

ただ、その時に自分の中でも、社会に出る前に社会の仕組みだったり、仕事をする上での常識みたいなものを知っておきたいという気持ちがありました。

大学に通っているだけだと、社会人がどういうふうに仕事をしているのかって、意外と分からないじゃないですか。

仕事の進め方だったり、人とのコミュニケーションだったり、社会人になったら当たり前に求められることを、学生のうちに経験しておきたいなと思って入りました。

一番変わったのは、「就活への意識」

髙田:
実際にピークスキャリアに入って、入る前と後で一番変わったと思うことはありますか?

葵:
一番は、就活に対する意識ですね。

入る前は、本当に全然考えていなかったです。

時期的にまだそこまで考えていなかったというのもあるんですけど、「就活っていつから始めるんだろう」とか、そういう疑問すらあまり持っていないくらいでした。

でもピークスキャリアに入って、周りの人たちを見ていると、先輩たちだったり同期が、思っていた以上に早い時期から就活に向けて動いていることを知ったんです。

「この時期には、もうこんなことをしているんだ」

「この会社を目指すなら、このくらいの時期にはここまでできていないといけないんだ」

みたいなことを、実際に近くにいる人たちから知れるようになりました。

それで、自分も4月頃から本格的に動き始めました。

今は「周りの九州の学生には負けたくない」みたいな気持ちもあります(笑)。

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〈福岡のビジネスコンテストの様子〉

就活を頑張る先輩と同期が、自然と自分の基準を上げてくれた

髙田:
ピークスキャリアは就活支援をしている会社でもあるので、そこにいること自体が就活への意識にもつながったと思います。特に周りから受けた影響ってありますか?

葵:
かなりあります。

一番大きいのは、やっぱり先輩たちですね。

実際に大手企業に入るような先輩たちが、どの時期に何をしていたのかを近くで見ることができます。

ただ「就活は早く始めた方がいいよ」と言われるだけじゃなくて、実際にその人たちがどう動いていたのかを見ることができるので、自分の中でもイメージしやすかったです。

「自分もこういうところを目指すなら、今これをやらないといけないんだな」と考えられるようになりました。

同期から受ける刺激も大きいですね。

周りでも頑張ってるなと思う人がたくさんいるので、そういう人たちと一緒にいると、「もっと吸収したい」と自然に思います。

同期同士でお互いに刺激を受けながら進められている感覚があります。

一人で就活していたら、ここまで早くから動けていなかったと思います。

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〈福岡メンバー会の様子〉

広報で考えている「誰に、何を伝えるか」が、就活でも活きた

髙田:
実際のピークスキャリアでの業務と、就活がつながったと感じた場面ってありますか?

葵:
あります。

まず、就活で話せる経験が増えたことは大きいですね。

それだけじゃなくて、広報で学んでいるマーケティングの考え方が、そのまま就活で活きたこともありました。

私は大学でもマーケティングを学んでいるんですけど、ピークスキャリアではそれを実際の業務で使うことがあるんです。

例えば動画を一本つくる時でも、

「この動画は誰に見てもらいたいのか」

「その人はどんなことを考えているのか」

「どういう見せ方だったら最後まで見てもらえるのか」

というところまで考えます。

そういう経験をしていたので、サマーインターンなどでマーケティングの課題が出た時に、実際にどう考えればいいのかが分かったんです。

分析の仕方だったり、ターゲットの決め方だったり、考え方を組み立てる部分で、業務経験が活きているなと感じました。

就活とピークスキャリアで実際にやっていることがつながる瞬間は結構ありますね。

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〈1週間で4.7万バズを起こし30人超のフォロワーを獲得〉

一つのスキルではなく、「仕事の基準」そのものが上がった

髙田:
広報を中心にいろいろな業務を経験する中で、「ここは成長したな」と感じる部分はありますか?

葵:
一番大きいのは、何か一つのスキルが身についたというより、仕事をする上での基準が全体的に上がったことだと思います。

例えば基本的なところだと、レスを早くすることですね。

自分の返信が遅れることで他の人の仕事を止めてしまうこともあるので、「自分だけができればいい」ではなくて、周りに迷惑をかけないように動くことを意識するようになりました。

あとは、仕事を前倒しで進めることも増えました。

就活でインターンが続いて忙しくなることが分かっているなら、「忙しいから仕事ができません」となるんじゃなくて、その前に動画を3本まとめて作っておくとか。

自分が「やります」と言ったことはちゃんとやり切れるように、先の予定を見ながら動く意識はかなり変わったと思います。

業務の進め方も変わりました。

以前だったら、分からないことがあると一人でずっと考えてしまうことも多かったんですけど、今は早めに周りの人に相談するようになりました。

一人で30分、1時間悩み続けるより、分からないことはすぐに聞いて、悩んでいる時間を短くして、その分より良いものをつくることに時間を使った方がいいなって。

広報の仕事でも、AIを使いながらターゲットのインサイトを整理したり、自分の考えを壁打ちしたりして、より短い時間でクオリティの高いものを出すことも意識するようになりました。

レスを早くするとか、前倒しで仕事をするとか、分からないことをすぐ相談するとか、一つひとつを見ると小さいことかもしれません。

でも、そういう小さいことが少しずつできるようになって、仕事に対する自分の基準そのものが上がってきたという実感はあります。

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〈全体総会の様子〉

分からない時に、すぐ頼れる人がいる

髙田:
仕事の基本からマーケティングまで様々なことをここで学べていると思うんですけど、葵さんが感じるピークスキャリアのおすすめポイントは何ですか?

葵:
社長や先輩との距離がすごく近いところだと思います。

他の長期インターンと比較したことがないので、「他より絶対こうです」とは言えないんですけど、私はすごく相談しやすい環境だなと感じています。

業務について分からないことがあった時もそうですし、就活について不安なことがある時も、相談したらすぐに話を聞いてくれます。

必要だったら1on1の時間をつくってくれたり、一緒に考えてくれたりする。

自分一人でずっと悩まなくていいというのは、すごく大きいと思います。

髙田:
実際に「相談できてよかった」と思った出来事はありますか?

葵:
広報の動画について、一人でかなり悩んでいた時がありました。

これからどういう動画をつくっていけばいいのかとか、どういう内容で発信していけばいいのかが分からなくなってしまって。

自分だけで考えていても、だんだん何が正解なのか分からなくなってきたんです。

その時に広報の先輩に相談したら、すぐに面談の時間をつくってくれました。

そこで動画の内容だったり、今後どういう方向で進めていけばいいのかだったりを一緒に考えてもらって。

それで整理できて、また自分の仕事に取り組めるようになりました。

ただ答えを教えてもらうというより、一緒に考えてもらえるのはすごくありがたいですね。

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〈プライベートでメンバーとの交流も〉

就活も仕事も、「自分が納得するところまでやり切りたい」

髙田:
ピークスキャリアに入って半年ちょっと経ったと思います。これから就活で頑張りたいことと、業務で挑戦したいことをそれぞれ教えてください。

葵:
就活については、ベンチャーだからとか、大手だからというところだけにとらわれずに、自分が納得できるところまでやり切りたいです。

周りにはいろいろな企業を見ている人もいますし、大手を目指している人も、ベンチャーを見ている人もいます。

そういう環境にいるからこそ、「周りがここを受けているから」ではなくて、自分が本当に納得できる会社を見つけたいなと思っています。

そのために、途中で妥協せずに最後まで就活をやり切りたいです。

ピークスキャリアの業務でいうと、今はInstagramを中心とした広報業務がメインなんですけど、これからは法人に関わる業務にも広報という立場から積極的に関わっていき、「広報がいたから」「葵がいたから」受注できたと言ってもらえるように、様々なことに挑戦していきたいと思っています。

広報は広報で、もっと成果を出せるようになりたい。

それに加えて、今までとは違う仕事にも関わって、そこでもちゃんと成果を出せるようになりたいです。

半年やってきて、少しずつできることも増えてきたので、これからはもっと自分ができる仕事の幅を広げていきたいですね。

これからピークスキャリアに入る学生へ

髙田:
最後に、これからピークスキャリアに入ってくるメンバーに一言お願いします。

葵:
ピークスキャリアは、業務だけを経験する場所じゃないと思っています。

もちろん実際の仕事を通して、広報だったりマーケティングだったり、社会人として必要なことを学ぶことができます。

でも、それだけじゃなくて、就活の面でもすごく支えてもらえる環境です。

私自身、入る前は就活についてほとんど考えていなかったけど、先輩や同期から刺激をもらって、自分から動けるようになりました。

業務で分からないことがあった時も、就活で困った時も、相談できる人がすぐ近くにいます。

これから入ってくる人とも、お互いに刺激を受けながら、一緒に頑張っていけたら嬉しいです

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社員インタビュー

成果を出すプレイヤーから、成果を生み出す責任者へ。

大学3年生のはじめにピークスキャリアへ入り、現在ではキャリアアドバイザーチームの責任者を任される。今年責任者になり、現時点で去年の4倍以上の成果を出し、社内の全体MVPも取った拓斗さんに、これまでの経験とこれからについて聞きました。