【社員インタビュー】「長崎でずっと安心して暮らしていくなら、この会社がベスト」— 吉岡さん(入社5年目)
東京で生まれ育ち、結婚を機に長崎へ移住。銀行勤務を経て安達株式会社に転職した吉岡さん(入社5年目)に、入社の決め手、専門商社の仕事のやりがい、社風やプライベートの楽しみ方を聞きました。
東京で生まれ育ち、早稲田大学を卒業後、新卒で情報通信業界に就職。結婚を機に奥様の地元である長崎へ移住し、長崎の銀行勤務を経て安達株式会社へ転職した吉岡さん(入社5年目)。現在は防衛関連製品を扱う部署で活躍中です。入社の決め手から仕事のやりがい、社風、プライベートまで聞きました。
東京から長崎へ移住し、なぜ安達株式会社を選んだのですか?
結婚を機に長崎へ移り、最初は地元の銀行で働いていました。ただ、組織再編などの過渡期で将来の働き方を模索していた時期に、妻を通じて安達株式会社を知ったんです。長崎で長く根を張っている歴史ある企業であり、抜群の安定感があることが大きな決め手でした。「これから長崎でずっと安心して暮らしていくなら、この会社がベストだ」と思い、入社を決めました。
安達株式会社とは、どんなお仕事をしている会社なのでしょうか?
一言で言えば「三菱重工さんをメインクライアントとする専門商社」です。全国の有力メーカーと三菱重工さんとの間に立ち、各種プラントや発電所向けの機器、さらには防衛産業に必要な構成品や資材を調達して納入するパイプ役を担っています。私が所属している部署は、まさにその防衛産業に関わる製品を扱うチームです。日本全国のメーカーから最先端の部品を仕入れ、長崎の地から三菱重工さんのモノづくりを支えています。
専門商社なので入社前には知らなかった業務も多かったですが、日本のインフラや防衛を裏から支えるダイナミックで責任ある仕事だと実感しています。
社風や社内の人間関係はいかがですか? 老舗の企業は堅そうというイメージもありますが……
歴史ある商社ですし、前職の銀行と同じく仕事自体は誠実で堅実です。ただ、社内の雰囲気はとてもあたたかいですね! 部署ごとの規模がコンパクトなこともあって、社員同士の距離が近く、縦にも横にもコミュニケーションが活発です。上司や部下の関係も礼儀を大切にしつつ、驚くほどフランクに相談しやすい環境が整っています。他社を経験してきたからこそ、この「風通しの良さ」とうちならではの居心地の良さを強く感じます。
プライベートや職場の雰囲気はどうですか?
外に出て体を動かしたり、スポーツを楽しんだりするアクティブな人が多い印象です。僕自身の趣味はサッカーとバスケの観戦なんですが、長崎は今まさに熱い街なんですよ! 実は安達株式会社は、「V・ファーレン長崎」「長崎ヴェルカ」のオフィシャルスポンサーを務めています。スタジアムの看板はもちろん、ヴェルカのベンチに座る選手の胸元にも大きく会社のロゴが入っているんです。会社にはスポンサー席や抽選で当たるペアチケットがあって、社員同士や友人を誘って観戦に行く人がたくさんいます。仕事もプライベートも全力で楽しめる環境が、ここ長崎にはしっかりあります。
吉岡さんが語る、安達株式会社の3つの魅力
- 三菱重工を支える抜群の安定感と、日本を支えるスケールの大きな事業
- 少数精鋭だからこそ実現する、フランクで温かい人間関係
- V・ファーレン長崎と長崎ヴェルカのスポンサーを務め、休日を満喫できる環境
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