【イベントレポート】商社を擬似体験する1dayインターンシップを開催しました
2026年9月14日、「商社を擬似体験する」をテーマにした1dayインターンシップを開催しました。社員トークセッションからヒアリング・提案ワーク、社長座談会まで、当日の流れと参加者の声をレポートします。
2026年9月14日、安達株式会社は学生の皆さんを対象に、「商社を擬似体験する」をテーマとした1dayインターンシップを開催しました。
安達株式会社は、プラント・船舶・航空・宇宙・建築設備の4分野を中心に、ものづくりとものづくりを繋ぐ技術商社です。「商社の仕事」と聞いて、具体的な仕事内容までイメージできる方は多くないかもしれません。本インターンシップは、商社営業の核である「ヒアリング」と「提案」を1日に凝縮して体験し、技術商社の仕事をリアルに知ってもらうプログラムです。
当日の流れ
- オープニング
- 社員登壇トークセッション
- ヒアリング内容決めグループワーク
- 昼食
- ヒアリングワーク
- 提案ワーク
- 社長登壇座談会
- クロージング
社員登壇トークセッション
オープニングの後は、現場で働く社員が登壇するトークセッションからスタートしました。技術商社の仕事がどのようなものか、現場の目線で学生の皆さんに語りかける時間となりました。
ヒアリングから提案へ — 商社営業の流れを1日で体験
続くグループワークでは、「お客様に何を聞くべきか」というヒアリング内容の設計からチームで議論。昼食を挟んで、午後は実際にヒアリングを行うワーク、そしてヒアリングで掴んだ内容をもとに組み立てる提案ワークへと進みました。
お客様のニーズを聞き取り、最適な形にして提案する — 安達株式会社の営業が日々実践している仕事の流れを、そのまま体験してもらうプログラム構成です。
社長登壇座談会
プログラムの終盤には社長が登壇し、参加学生との座談会を実施しました。経営トップと直接言葉を交わし、質問をぶつけられる時間は、会社の雰囲気を肌で感じてもらう機会になったはずです。
参加者の声
商社の仕事というものに具体的に触れ、体験することで知ることができた。
ワークを通して自分ができていたことや、できていなかったことを知ることができた。
おわりに
「商社を知る」だけでなく、ワークを通じて「自分を知る」機会にもなった1日でした。安達株式会社は「信頼をかたちに」を合言葉に、これからも学生の皆さんに技術商社の仕事の面白さを伝えていきます。
今後のインターンシップ・採用イベントの情報や募集職種は、当サイトでお知らせしていきます。