カルチャー
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雪山で本気の作戦会議。MARICHI「営業戦略合宿」レポート
昼は数字と向き合い、夜はただの仲間に戻る。チームで雪山にこもるMARICHIの「営業戦略合宿」の様子をレポートします。
昼は、数字と向き合う時間
合宿のメインは、日々のブース運営を離れてじっくり行う戦略会議。この期間の成果をチーム全員で振り返り、「どの声かけがお客様に届いたのか」「提案の順番はどう変えるべきか」を、一つひとつ言葉にしていきます。
MARICHIのバリューには「成果に、こだわる。」「常識を、疑う。」という項目があります。頑張ったことではなく生み出した価値にこだわる。今までのやり方が正しいとは限らない。普段は忙しくて流れてしまいがちなことを、腰を据えて話し合えるのが合宿の良さです。
夜は、ただの仲間に戻る
真剣な議論のあとは、みんなでご飯を囲んで、翌日はゲレンデへ。スノーボードが初めてのメンバーも、経験者に教わりながら気づけば滑れるようになっています。このあたりは仕事とまったく同じで、「できる人が教えて、全員でできるようになる」のがMARICHI流です。
ゴンドラの中も、リフトの上も、話題は途切れません。仕事の話が半分、くだらない話が半分。この距離感が、次の日からのブースでの連携に効いてきます。
遊びも本気だから、仕事も本気になれる
仕事は本気でやる。遊びも本気でやる。オンとオフの切り替えが激しいからこそ、毎日が充実するし、チームの結束も強くなります。
次の合宿では、この輪の中にあなたがいるかもしれません。