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株式会社MARICHI RECRUIT
社員インタビュー メンバーインタビュー

「一度きりの人生なら、毎日が充実し続ける人生でありたい」執行役員・濱石智也が語る、MARICHIの営業

「可能性を、売ろう。」を掲げるMARICHI。現場を率いる執行役員・濱石智也に、営業という仕事に懸ける想いと、チームづくりへのこだわりを聞きました。

「売る」ことは、可能性を届けること

——まずは、MARICHIの事業について教えてください。

濱石:商業施設のイベント会場にブースを構えて、お客様一人ひとりの暮らしに合った商品やサービスをご提案する仕事です。いまはウォーターサーバーが中心ですが、ゆくゆくは代理店立ち上げのコンサルティングや、SaaS・AIといった商材の法人開拓にも広げていく方針です。

——「プロモーション営業」の面白さはどこにありますか?

濱石:目の前のお客様の生活が、その場でちょっと良くなることです。どれだけ良い商品でも、知られていなければ存在しないのと同じ。それを必要としている人にきちんと届けるのが僕たちの役割で、「売る」というより「可能性を届ける」感覚に近いですね。

ひとりで戦わせない。チームで勝つ

——MARICHIの営業スタイルの特徴は?

濱石:とにかく「チーム」です。ブースには2〜3名で立って、声のかけ方から提案の組み立てまで、その場で一緒に考える。1日の終わりには必ずチームで振り返りをして、うまくいったことも、いかなかったことも全部共有します。

——未経験のメンバーも多いそうですね。

濱石:はい。だからこそ、ひとりで戦わせないことにこだわっています。ノルマを個人に背負わせるのではなく、個人目標とチーム目標を置いて、チームで試行錯誤する。仲間の成功を本気で喜べる人が集まっているのが、MARICHIの一番の強みだと思います。

一度きりの人生なら、毎日が充実し続ける人生でありたい

——濱石さん自身は、どんな想いで働いていますか?

濱石:僕の根っこにあるのは「一度きりの人生なら、毎日が充実し続ける人生でありたい」という気持ちです。仕事だから我慢する、ではなくて、仕事もオフも全部ひっくるめて楽しみ切る。休みの日にメンバーとスノーボードに行ったり、ふざけた挑戦をしたりするのも含めて、全部が人生の充実だと思っています。

——「挑戦」はMARICHIのバリューの一つでもありますね。

濱石:「自分には無理」をなくすのが僕らの行動指針の最初の項目です。営業は、頑張りがそのまま結果に返ってくる仕事。だからこそ挑戦した人が一番成長するし、その成長が次の可能性につながっていきます。

これからのMARICHI

——最後に、これからの目標を教えてください。

濱石:MARICHIから、次の時代を担う営業人材を次々と生み出していきたい。ウォーターサーバーの先には、AIやIT、BtoBなど、まだまだ広げていける世界があります。「若者の力で、世の中の当たり前を変える」。それを一緒に本気で目指せる仲間に、ぜひ会いたいですね。